我が家の防災士として心がけている事

本年2020年4月に防災士になりました。
身近な防災を心がけます。

防災士は研修を受けて試験を受けて合格すると認証されます。
研修試験の流れは、基礎コース受講→課題レポートの作成・提出→専門コースの受講→防災士資格取得試験の受験です。試験は難しくありません。しかしながら防災の勉強は必要です。非常に役立ちます。

令和元年もたくさんの方が受講されていました。
NHK宮崎のアナウンサー・キャスターさんの宮崎香子さんと松井大さんが受講されていました。
そんな私が家庭で防災士として心がけていることは

  1. 家具の転倒防止棒のチェック(年に1回程度)
  2. 非常用の水の確保(週1回)
  3. 非常食のチェック(随時)
  4. サバイバル用品のチェック(乾電池・コンロ・懐中電灯・簡易トイレ・ゴミ袋等々)
  5. トイレットペーパー補充
  6. 車の燃料の補充(メーターが半分になると満タン)
  7. ハザードマップの見直し(年に1~2回 必要時)
  8. 情報の入手

1の家具の転倒防止棒のチェックが必ずやられた方が良いです。
1年も経つと緩んで使い物にならなくなっていることがあります。

2の非常時の水の確保は、一人1日3リットルが目安です。
その7日間分を確保するのが理想です。2人分必要でしたら42リットルになります。
ペットボトルだと持ち運びも大変です。水道水と比較すると価格も高く
長期間保存がきくので、つい忘れてそのままになったりしてしまいがちです。
水道水は保管方法によって7日間ほど保存がききますので、我が家ではペットボトルの飲料の他にウォータータンクを2つ(計20リットル)を用意しています。

タンクは日陰で衛生的な場所に保管しています。
タンクの下は取り出しやすいように台車です。

6の車の燃料については、東日本大震災の時にガソリンが無くて困った方が多かったそうです。
スマホの充電や車中泊での寒さ除けなどもありえますから。
せめて満タンにしておけばと言う声を聞いたので燃料計が半分になったら即満タンにしています。
項目すべてに言えますが、災害が起こる前から対策を習慣化していくことが大切です。

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